地に這う者

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死にゆく者達~全ての始まりガルディア~2

「ぐぅ;;・・・・・。」
身体を焼くように痛みが走る。
「痛えええ;しかしなんとか逃げられたな。」
俺は後ろを向く、しかしここはもう学校のエリア(いわば学区内)から
抜けているため敵兵の姿は見えない。
-しかしあれはなんだったんだ?-とまあ今は考えてもしかたない;
俺は一度もエリアから抜けたことがないので外の文化がよくわからない。
「まずいなあ;授業まともに受けてなかったから外の法律とかわからねえなあ・・。」
俺は指で愛用銃M1911を振り回していたらその瞬間・・・・
=きゃああああ!あの人拳銃を振り回してる!=
「!?なんだ!?」
俺はわけも分からずへんな服装をした人たちに銃を向けられていた。
「そこの君!大人しく手をあげろ!!」
??なんだ俺がなにをしたんだ??
しかしこいつら俺に銃をむけている・・;まさかさっきの奴らの?
俺はそう思った瞬間M1911をもう一丁足の隠し銃を取り出しそいつらに向けた・・・。
「君!抵抗するなら撃つぞ!はやく銃を捨てなさい!」
「お前ら!さっきの奴らの仲間なのか!?」
「は?君なんのことを言っているんだ??」
まずいさっきのDBDプログラムのせいで引き金がおもい。
-ここはさっさとけりをつける!!-
引き金を引こうとしたその時・・・・・・・
「警告だ!紅!射撃をとりやめて即刻こちらに戻ってこい!」
「勇次た、隊長?」
「紅聞こえているならすぐに戻って来い!」
「わ、分かりました。」
俺は銃をしまい発信があった南のほうへ走る・・・。
後ろからなにか聞こえるが今は問題はそっちではない
~~~~10分後~~~~~~
「隊長今戻りました!!」
俺はある工場の裏に来ていた・・目の前にいる人は俺の所属する第2部隊の隊長
北上 勇次隊長だ。
彼は幾度も敗北寸前の戦いに出ては勝利を収めている有名な方だ・・
「紅!今私達の軍隊に何が起きているのかわかっているのか?」
「いえ;すみません全く把握できていません・・・。」
「全くお前という奴は・・・;よく聞け今軍隊の中ではこの襲撃はある一定の
人物に対する攻撃だと推測されている。誰だと思う?紅」
「軍隊指揮官でしょうか?あの方達がいないと行動がうまくいきませんし;」
「違う紅、標的いわばターゲットはお前だ・・・」
「え!?このわたしですか!?」
「そうだ紅。お前は体の中に豹蓮博士が埋め込んだダイレクト・バーン・DREWが入っている
敵はそれが目的なのだ・・・。」
豹蓮博士とは俺の親父のことだ。俺が生まれてすぐに母親が死に俺は親父に
引き取られて軍隊学校の寮で生きてきた。その時親父が勝手に俺の体の中にDBDプログラムを
入れたわけだ。
しかし小さい頃の俺は強さだけを求めていて入れられても何にも関心は持たずさらには嬉しさを
感じていた。
だが次第にそれが不安となり親父にこのプログラムの副作用を聞いた結果が
寿命を減らすというなんとまあ理不尽な副作用だった;
それから俺はこのDBDプログラムを恐れるようになった。
「このプログラムが目的・・・けどどうしてですか?」
「お前そんなのも分からないのか・・;考えてみろ命なんて惜しくないやつらが
そのプログラムを植えつけられて戦争にでてみろ絶対的な戦力になるだろう?」
「命が惜しくない人たち・・・・」
「そうだタダ戦いにでて地位が欲しいだけの馬鹿たちだ」
「ではわたしが死ねばいい話ですね・・・;」
「ふ、お前らしくない答えだな」
「しかし敵がわたしを狙ってると分かった以上わたしが消えれば問題はないでしょう?」
「そうもいかないのだよ紅」
「え?どうしてですか?」
「たとえお前が死んでみろそうしたら目的を失ったやつらはどうする?」
「わたしたちの軍隊を滅ぼす・・・;」
「そうだ;今私達は絶対的不利な状況にあるどうしても君にいて欲しい状態だ・・・」
「でもすぐに見つかってプログラムを取られてしまうのでは?」
「そこでだ紅お前には敵軍のスパイになってもらう。さいわいお前の顔は知れ渡ってないからな。」
「は、はい!分かりました精一杯やってみます!」
「よくいった紅。この軍隊の運命はお前に掛かっているいいな!」
「了解です!」
といった俺に隊長はある服を差し出した
「これは敵軍の軍服だ。これを着て学校に戻れ、そうしたら敵軍と合流できる
検討を祈る。」
「隊長もお気をつけて」
と俺は言い残し、もらった軍服を着てその場を走り出した;
目的地は・・・敵軍基地だ・・・・

ここから俺の人生は大きく変わることとなる



         Next, it continues.
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| {小説}レインの語りし物語 | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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