地に這う者

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死にゆく者達~全ての始まりガルディア~3

「よし;行くか!」
俺は今もはや敵の基地と化した元自分が通っていた
学校の前にいる。
俺は隊長の命令でここのスパイになる事になっている・・
「やっぱり、敵軍の格好ってのもの動きにくいなあ;;」
そういいながら俺は門を通ろうとした
「お前身分証をみせろ。」
門にいた敵兵に銃を突きつけられながらいわれる
結構手荒いなあ;まあほぼ戦争状態だからしょうがないか;
ってか身分証!!!?
-ま、まずい;身分証なんて・・・ってなんか内ポケットにはいってるしいい-
流石、隊長の用意はいいなあ;
「これだ。」
俺はその身分証をだす。そうすると敵兵の顔が一気に和らぐ
「お前今日からの新人かあ。よろしく頼むぞ!」
「は、はあ;」
俺は適当な返事をして門を通る
「さて;なんか俺はここでは新人みたいだから場所聞いてもばれないだろう」
と俺は思い隊長から
「お前は最初潜入したら敵の指令室にもぐりこめ」
といわれているので門の敵兵に
「指令室ってどこですか?」
「おお、指令室ならここから真っ直ぐいって左に行けばいい」
「ありがとうございますー!」
-案外門から近いな普通教室にでも設置されているのか?-
元々自分が通っていた学校なので場所さえ分かれば行き方なんて普通に
わかる。よし!
俺は指令室にむかって走り出した・・・・。
「おお!やってるやってる」
指令室に着いたら新入生はこちらという看板があった
俺はほっとしてそっちに行ったら新入生といっても俺をふくめ4人しか
いなかった;
-まあ;俺のところもこんな感じだったなあ-
と思いながら俺はその列ともいえない短い列にならんだ
「君も新入生?」
俺は前にいる赤毛の人に話しかけられた
「は、はい;そうです」
俺は敵軍だと思うと緊張してしまって言葉がぎこちなくなってしまった
「ふふ、そんなに緊張しなくてもいいよ私も新入生だから」
「そうなんですか。よろしくお願いします」
俺は深々とその赤毛のの人に礼をした
「そんな礼なんかしなくていいよ~。君軍人みたいだねえ」
-ぐ;まずい;隊長から軍人だときずかれないようにしろといわれていたんだった-
「そ、そんなことないですよ!ははは・・・」
「そうだぞ、こんな弱そうなやつが軍人の分けないだろ」
と後ろのほうからいかにもチンピラ!って感じの人に肩をつかまれた
「俺の名前は近藤 俊也お前は?」
「俺は豹れ・・」
-おっと;本当の名前いいうところだった;;危ない危ない;-
そう思った俺は身分証をみるそこにかかれていたのはレイン・シュトロームと書かれていた
-外国人かっつーの!!!-俺は心のなかで突っ込みながら近藤というやつに
「レイン・シュトロームだ」
「ぶっ!お前ハーフかなにかか??」
「いや;そ、そういうわけでは・・」
その時目の前の画面に敵軍の指令官と思われる人が映し出された
「えー。皆さん我が軍人学校高等部にようこそ!といいたいところですが
今はほぼ戦争中だと思ってもらいたい;今から君達には立派な戦力になってもらうために
日々訓練してもらう。だが今日はもう遅いので皆さんは自分の部屋に戻って状況になれて
もらいたい以上だ。自分の寮の番号は身分証にかいてあるだろう、ではまた。」
ぶつっと画面が真っ黒になる
-今日は寮に戻って隊長の連絡をまつか・・-
と思ったさなか前の赤毛の人が
「君、寮何号室?」
「あ、107号室です」
「うそ!10~って女子寮じゃん君男子寮に空きがなかったこっちになったみたい
だねえ、お気の毒に」
女子?男子?なんだそれ?
「女子寮?男子寮?なんですかそれ?」
「お前そんなこともしらないのか!?」
近藤に凄い顔でみられる
「あ、ああなんか階級みたいなものなのか?」
「全然違うぞ!女子ってのは子どもを・・・」
と近藤が言いかけた瞬間赤毛のの人が顔を赤くして近藤を殴りつけた
「な、どうしたんですか!?えっと・・・」
「あ、私の名前は紗頼 羽癒よろしくねレイン君」
「あ、よろしくお願いします。ってか羽癒さんなにしてるんですか!?」
「ん?こいつの息をちょっと止めようとおもって」
-うげええ!?マジで!?ここって味方まで殺しちゃうのか?気分だけで;-
俺がびっくりしてると羽癒さんが
「ちょ;レイン君冗談だよ!冗談!そんな顔しないでよ~」
じょ、冗談?
「レインお前ってまるで小学校1年並の知識だな:」
「それはともかく女子男子ってなんだ?」
「レイン君女子男子っていうのはねあれがついてるかついてないかだよ」
「紗頼!お前も変なこといってるじゃねえか!」
「うるさい!私のはソフトな答えよ!」
二人がすごい勢いで見つめあっている;
「す、すみませんあれってなんですか?」
俺がその言葉を口にした瞬間その場の空気が凍りついた
「じゃ、じゃあレイン君寮行こうか;君は私と一緒の部屋だし;って
ええええ!?一緒の部屋!?」
「え?一緒の部屋ってそんなにまずいんですか?」
俺は頭に?マークを浮かべながら聞くそうしたら羽癒さんは小声で
「ま、まあいいけど;レイン君意外とイケメンだし・・・」
「あれ?羽癒さんどうかしましたか?」
「あ;いやうん!なんでもない!じゃ、じゃあさっさと行こうか」
「ふ、レインせいぜい喪失させられないように気をつけろよ!」
喪失?なんのことだ?近藤はそういい残して俺達と逆方向にいってしまった
「近藤のやつ・・・・・・」
俺は背中に寒気を感じて後ろをむくと凄いオーラを発している羽癒さんがいた
「う、羽癒さんさっさと部屋いきましょう;」
「あ!うん」
あ、よかった変なオーラすぐに消えたな;よかったよかった;
そうして俺と羽癒さんは部屋にむかって歩き出した・・


どうしてこの時俺は女子って物と同居は危ないって気が付かなかったんだろう



           Next, it continues.
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| {小説}レインの語りし物語 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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