地に這う者

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死にゆく者達~全ての始まりガルディア~4


「わあ!綺麗な部屋だねえ」
俺は今敵軍のスパイとして敵軍の基地にもぐりこんでいる
「凄くきれいですね!」
俺は羽癒さんから振られた話題を軽く流した・・なぜなら
-何で元俺の部屋なんだよ!!!!!-
しかし今は軍人訓練士の寮になっているようだ
「レイン君そういえばここって元敵軍が使っていた寮なんだってね」
あ、羽癒さん達からみれば俺達は敵軍なのか・・ってまてよ
-もしかしたら俺の身分が分かるものが残っているんじゃ;;-
「そうなんですか・・・」
「あれ?レイン君こんな綺麗な部屋に着たのに嬉しくないの?」
「え!・・。あ!いやこんな綺麗な部屋使ってもいいのかなあと思っちゃって」
「ふふ、レイン君って面白いんだね」
「そ、そんなことないですよ」
「もしかしたらここにいた敵兵って案外綺麗好きなのかもね、その人の顔見てみたいなあ」
羽癒さん・・・目の前にいますよ;;
「そ、そうですね;;ははは・・」
「あれ?ここにここの人かな?学生証があるよ?」
-ギクウウウウウウウ!そういえば学生証いつも部屋に置きっぱなしだったんだあああああああ;-
「えっと?名前は豹蓮 紅だって結構カッコイイ名前じゃん」
「え、ええそうですよね;;;;」
「それとこの人結構成績もいいよ?銃の射撃1級だし全武器使用可能の判子もついてる
って・・・かなり凄いじゃん!」
-ごぶふ!!もろで個人情報のりすぎ!!!まあ写真が入ってないしばれないだろう;-
「ねえねえ!レイン君!この部屋の人のこと調べてみない?」
「あ、あの俺もう寝るのでまた明日でいいですか?」
「あ、うん!ごめんねやっぱ疲れてるよね;」
「いえいえ;謝られるほどのことでは;;」
といって俺はすぐに二つ用意されていた布団の一つにもぐりこんだ・・・
-とはいっても結構この基地には俺の情報がありすぎる;それを処分しないと-
そう思った俺は深夜に部屋を抜け出し自分の証拠を消しにかかった・・・。
俺が抜けた後・・・
「あれ?レイン君いないなあどこ行ったんだろう?」
最悪の事態が起きていた・・・・
「まず俺の証拠が多そうな教室は爆破されてなくなったから大丈夫としてまずは職員室に
いくか・・・・」
俺は職員室があった方向に走り始めた・・
「レイン君の情報?なんのことだろう?これは後つけてみなくちゃ」

「ふう;やっと着いた;ここ結構校舎広いんだなあ」
そういって俺は元担任だった先生の机にかかっていたセキュリティーを
なんなく解いて個人票をとりだした・・
「お!あったあった敵もここだけは目つけてなかったみたいだな;」
-よかったよかった;まあこれはとりあえず焼却しておくか-
と俺は思いポケットからライターをだしてそれを燃やした
「よし!次は校長室だな・・あそこは敵の手がまわってそうだな気をつけないと」
俺は校長室に向かって走り出す・・・その後
「レイン君がなんでセキュリティーナンバーを?それとこの燃やした書類って?」
紗頼はレインが燃やした書類を拾い上げる
「え・・・・豹蓮 紅?なんでレイン君がこの書類を焼く必要があったの?・・・。」

俺は校長室に着いてからある問題にきずいた・
「まずい;セキュリティー番号わからねえ;しょうがないここは・・・」
俺は足の付け根に隠してあるM1911をとりだした・・・
ピシン!とサイレンサーで軽減された発砲音が鳴り響く・・
「誰にもばれなければいいけど;」
俺はそう思い鍵を壊した戸棚から自分の書類をだす
「あぶねえあぶねえこれ写真ついてんじゃん;」
俺は一息ついてまたその書類を焼却した・・・
「これであらかた焼却したな、部屋にもどるか・・」
部屋に戻ろうとした時携帯が鳴った。
「もしもし」
「紅か。どうだそっちの様子は?」
「はい、潜入には成功して今自分に関する情報を処分しているところです」
「ふむ、良い判断だ紅」
「ありがとうございます隊長、ではあまり長く電話していると
敵側に逆探知されるかもしれないので。もう切りますね」
「おう、頑張ってくれ紅」
「了解です」
俺はそういって電話を切って部屋にもどった・・・その後
「あの銃ってM1911・・敵側の使ってる銃だよね?;それと隊長って?
自分に関する情報ってもしかしてレイン君って・・;」
紗頼は一瞬顔を暗くしたが自分が部屋にいないことをレインに
悟られないようにとすぐに部屋にもどった・・・
「ふう;疲れた疲れた今日はもう寝ないと」
俺はそう思って部屋の布団ですぐに寝た

朝~~~~
「ねえレイン君少し聞きたいことがあるからいい?」
俺は羽癒さんに朝っぱらからたたき起こされて屋上に来ていた
「で;なんですか聞きたいことって?」
「紅君はなんでここにいるの?」
!?俺は一歩後ずさる
-なんでだ?!なんでばれているんだ?!-
「な、なん、なんですか?う、羽癒さん紅って?
俺はレインですよ?寝ぼけてるんですか??」
俺は内心だらだらと汗をながしながら聞いた・・
「ううん、寝ぼけてなんかないよ私昨日の夜見ちゃったんだよ;
紅君が部屋抜け出してこそこそと動いてたの」
-ぐ;つけられていたのか!;敵軍基地だと思って緊張していて羽癒さんの気配
にきずかなかったのか・・・;-
しょうがないと思い俺は足の付け根からM1911をとりだす・・・そして
それを羽癒さんに突きつける・・・
「すみませんねえ・・・俺ここでばれたらまずいんですよお・・・なんで・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
死んでもらえます?」
「ね、ねえ冗談だよね?レ、レイン君・・・;」
「え?違いますよ俺の名前は豹蓮 紅ですよ・・・」
内心俺は羽癒さんを殺したくない・・しかしこうなったらもう・・

バアアアアアアアン!!
銃の発砲音が鳴り響く・・・・



        Next, it continues.
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| {小説}レインの語りし物語 | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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