地に這う者

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死にゆく者達~全ての始まりガルディア~5

「ぐぶぅぅ;」
俺はガクっと膝を落とす・・・肩から大量の血がポタポタと
たれている・・・・・
「だ、だれだ・・・;」
「ま、間に合ったみたいだな;大丈夫か?紗頼」
「う、うん;」
近藤が銃を俺に向けていた
「く、くそがあ・・・」
-ま、まずい結構血管が集中している場所をピンポイントで
打たれちまってるなあ;後持って10分って所か・・・-
「それとレイン・・いや紅だったかな?よくこうも敵軍の学校に来れたな」
「わ、私先生に連絡してくる・・・」
「おう;頼んだ」
-やばい;相手側の教師をよばれたら厄介だ;;-
「紅これでお前も終わりだな・・・お前が敵軍だったなんて
せっかく仲良くなれそうだったのにな;失望したよ」
「は・・・!このごみ兵め!偉い口たたきやがって・・;」
俺は内心危ないとは思いつつもきつい口調で近藤に言葉を吐きつける
-こうなったら・・・;まずはここを逃げるしか・・-
と俺は思い・・・
「DBDプログラム発・・・動・・・・」
「なんだ?きこえなかったぞ?」
途端に俺の体が軽くなる
「じゃあな;」
「あ?お前それじゃ身動き一つできねえだろ?って・・
お前傷がふさがってる?」
「まあ;お前に種明かしする必要ないしここは早めに退散させてもらうわ」
俺が逃げようとした瞬間・・・ガタガタ!勢いよくドアが開いた・・・
「先生!あれです!」
「お、親父?」
意外なことに羽癒さんが先生といってた人は俺の親父だった・・・
「なんでここに!?」
「ふむ・・お前だったか紅 よもやお前がこうも簡単に見つかるとは」
「俺だって以外だったぜ;親父よお・・・まさかあんたが軍を裏切った
人だったとはな;;」
「まあ無駄話はもういい紅・・・・お前のプログラムをよこしてもらおう」
「やだね・・・あんたの軍に加勢する気はないんでね」
「じゃあ;しょうがないお前は殺させてもらう」
「く;親父が相手じゃ勝てる気しねえぜ;;」
バッ!と俺は身体をひるがえすとプログラムの力で飛び出した
「逃しはせんぞ・・・・」
実を言うと親父もDBDプログラムを持っている・・・
「まずいって;親父の方がDBDプログラムはつかいなれてるしなあ;」
そんな緩い考えをしてたら、すぐに追いつかれた;
俺はM1911を抜き親父に連続発砲する・・・このハンドガンはマシンガン並みに
連続発砲できる。俺の改造の賜物だ・・・
「その程度か・・・私の銃の方がもっと性能がいいぞ」
銀色に光る銃を出した親父はそれを俺に発砲してきた。まあ俺は銃の玉くらい普通に
玉砕でき・・・・・
「ぐはあああああ;」
俺は玉を玉砕しようとしたらその圧倒的威力に吹っ飛ばされた
「な、なんだこの銃は?ハンドガンじゃねえよこの威力;」
「ふ、この程度じゃ流石にお前の身体はつぶせねえか」
「な、なんだとお!今度はこっちからだ!死ねえええ親父!」
俺はポケットからM1911を強化させるスランサーという強化サイレンサーをつける
 
ドゴオオオム!勢い発砲音で一つの玉を発砲する・・・・

「どうだ!」
「ふ、ふふふふふ」
煙の中から無傷の親父が姿をだす
「な、な」
俺が次の言葉を紡ごうとしたらその言葉発する前に親父が俺の前に来て・・・
「ぐああああああ!」
心臓付近で銃を連発された・・・・
「プログラムを取ろうと思ったが・・・まあいいかお前のほかにもいるしな」
「----な・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺はそこで意識を失った・・・

それからどの位たったのだろうか・・・
俺は知らない公園の隅で大穴を空け
その中心で血まみれになって倒れていた
「はははは・・・これでお、俺も最・・・」
ガクっと俺はそこで首を倒し
   死んだ

-Вы хотите, чтобы умереть? У меня будет сила 死 Nitakunakere-

はっ!?っと俺は薄暗い部屋で目を覚ました・・・
「こ、ここはどこだ?俺はどうなったんだ?」
俺は親父に打たれ公園で墜落&銃殺死したところまでしか覚えていない;
「Я проснулся с ощущением Что это такое?」
こいつは?ロシア語?
「Кто вы?(お前は誰だ?)」
「Я схватил тех, кто умер(私は死を掌握する者)」
「получить контроль над смертью?
Вылечила меня, что вы не ожидали?
(死を掌握する者?まさか俺を治したのはお前なのか?)」
「Да.РезиновыеRoarsu Keruhi меня.(はい。
私ケルビム・ロアースです。)」
「はははは!とんだふざけた話だぜ;この世に死神的存在がいるとはな」
「なにが、ふざけているのですか?」
「なにがって・・・ってかお前日本語おkなのか!?」
「はい。私は全各国語しゃべれます」
「な、なんてやつだ・・・」
「さて、いきなりですみませんが本題にはいってもいいですか?」
「本題って俺はお前に聞きたいことが山ほど・・・」
「貴方についてです豹蓮 紅」
俺は自分のこととなると身体が自然と止まった
「俺の事?」
「はい。貴方が今直面しているこの歴史的戦争についてです」
「歴史的戦争?なぜお前はそんなに知ったような口をするんだ?」
「私はDeterrent to the future to predict death」
「未来を予知して死を止める者?」
「そうです。私はこの世界の秩序を保つため貴方をこの世に
再度蘇らしたのです」
「な、なんかよく分からないが俺がいるとなにか変わるのか?」
「それはこれからの貴方の行動次第です」
「俺はお前に借りがあるからな;まあ出来ることであればなんでもするぜ?」
「では率直にいいます」
「おうなんでもこい!」
俺はこの時なんでこんなこと言ってしまったのだろうと後悔する

「貴方の手で貴方を殺してください」



俺はこの時一瞬頭の中が訳わからなくなり頭の中が真っ白になった・・・


       Next, it continues.
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| {小説}レインの語りし物語 | 16:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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