地に這う者

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死にゆく者達~全ての始まりガルディア~6


「は?俺を殺せ?どういう意味だ?」
俺は今薄暗い部屋の中で俺を蘇らせた(?)人と話している
「はい。貴方を貴方自身で殺してください」
「ちょとまった。俺を殺したいのならさっき俺死んだのになんで
蘇らせたんだ?意味分からないぞ?」
「いえ、貴方は貴方なんですが他の貴方です」
ますます俺の頭はショートした・・わけがわからなすぎる;
「他の俺?」
「いわば貴方のクローンです。」
「俺のクローン?ってええ!?」
「どうしてそんなに驚くのですか?」
「いや;だって普通そうだろ俺はその、クローンってやつがいるのを知らなかった
んだからなあ;」
「普通のクローンならすぐ除去できるのですが貴方のクローン
は結構厄介で貴方の全てをついでしまっているのです・・・」
「俺の全て?」
「DBDプログラムです」
あ;DBDプログラムか・・・・・・それは厄介だな;;
DBDプログラムには肉体を瞬時に回復する効果、基礎能力の向上などがあり
いわばDBDプログラムを使っているときはほぼゾンビといっても過言ではない
「DBDプログラムには貴方の知らない効果があります」
「俺が知らない効果?」
「はい。その効果は使用者が死ぬときに開放されます」
「死んだとき?」
「死んでまもなくするとDBDプログラムが周囲に広がって周りの時空を歪めるのです」
「え?だって俺さっきまで死んでたじゃん」
「あの時は焦りました。なにせDBDプログラムが体外にでるはおよそ10秒後・・・」
「お前が焦るとか想像できないなあ:」
「その10秒の間に貴方の肉体回復細胞活性化などを行なったので」
「すげえな;まだ最先端医療でもそこまでできねえぞ?」
「まあ、今の人類ではまだ無理でしょうね。あ、それと復活に
専念しすぎて貴方に私の力の一部を残留させてしまっているので気をつけて
ください」
「お前の力?危ないのか?」
「貴方のDBDプログラムに絡むとDBDプログラムが覚醒してしまうと思います」
「覚醒?プログラムが?」
「はい。そのプログラムは元々貴方の父親が私と同じいわば
同士達を殺すために造り上げた兵器なのです」
「お前たちを殺す?」
「はい、私達を殺せば貴方の父親は未来を変える力
Stone to acquire the futureが手に入るのです」
「Stone to acquire the future?」
「未来を自分の意思で変えられるという
私達の心臓のことです。私達の心臓はもともと一つで
未来をすべる神が持っていたのです」
「お前らはその神ってやつの断片って意味か」
「そうです、残念なことに私以外のものはもう
敵の手中に落ちています・・・」
「お前が最後の一人ってわけか」
俺はなんとなくだがそいつの言いたいことが分かったので・・
「つまりその俺のクローンが覚醒してお前達の仲間を取り込んでるってわけか」
「いえ、まだ完璧には取り込めてませんクローンが取り込めるのは
身体だけ心までは取り込めないのです」
「?どういうことだ?」
「クローンは所詮クローン力が完璧にインプットされているわけではないのです
しかし本体がいれば心を取り込むことが可能なのです」
「そうか・・それで親父は俺を狙っていたのか?
だけど親父はその計画に必要な俺を殺しちまったんだぞ?」
「そこまではまだ私でも把握できていません;しかし貴方以外のクローン
がいる可能性がありますね・・・」
「まあ、俺はそのクローンを壊せばいいんだな?」
「そうなのですが貴方とクローンは触れ合っただけでも融合が完了してしまって
クローンは完璧なものになってしまいます」
「それじゃあどうすんだよ?」
「まずあの校舎の何処かにいる私の同士達を助けてください
そうすれば私の力が一回だけですが増幅されて貴方の存在と
クローンの存在を切り離せるのです」
「切り離す?」
「いわば別人にするというわけです」
「そうなのか;それなら触れても融合はできないんだな?」
「はい。」
「わかった、俺は今からまたあの学校に・・・ってそりゃ無理だな
さっきの騒ぎで殆どの人にはばれていると思うし・・」
「それなら大丈夫です。貴方は今女として蘇らしたので姿形が変わっています」
「ぐえ!?」
俺はびっくりして自分の身体を見回す・・・
身体の線は細く、なんか胸には重いものがついている
「これが女ってやつなのか・・・・」
俺はぜんぜんそういうことに気がなかったからなあ;
「あれ?前まで股についてたのがないぞ?」
「あ、あれは!あたりまえです・・・お、男にしかないものですから」
おお!?なんかケルビムが見たこともないほど顔が赤くなってるぞ?
「す、すまん!なんか俺悪いこと言ったか?」
「あ!・・いえそんなことは・・・」
「そうか・・それならいいが」
「ゴホン、ゴホン;すみませんが貴方は今知識が足りなそうなので
すこし勉強してもらう必要がありそうですね・・」
「?今はそんなことしている場合じゃ・・・」
「貴方が女性のフリをするには大変必要なことなので
それと時間はいまさっきから1秒もたってないのであしからず」
「え!?1秒もたってない?」
「はい、ここは一次的に時間を止めているのでよく勉強ができるかと」
「お、おう」
俺は勉強が嫌いなので最悪な気分だった
-こんな時に勉強か・・・-
「ではここに本があるので全部よんで置いてくださいね」
「わかった。読み終わったら何すればいい?」
「ここに、魔方陣があるのでここからあの学校の寮にいきます
あ、それと貴方の名前はフォート・ロアーヌです」
「?聞いたことある名前だな、まあいいか」
俺はそう思いケルビムが光をだして去った後本を読み始めたのだが・・・
「あ、ああ、ああああ;」
なんか変な学習をしてしまった感じがするさっきまで女性でいるのが
全然恥ずかしくなかったのだが;今は・・・
「お、俺とんでもないことに・・;」
俺は凄い気分になってしまったそして俺は魔方陣にむかった
「まあ;ここからが本番だな!」





           Next, it continues.
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| {小説}レインの語りし物語 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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