地に這う者

いつも地に這う者をありがとうございます! ここは管理人の近況や日記をダラダラと綴っていく場所です。 管理人は東方厨+変態ロリコンなのでその手の話題が無理!という方は早急に退出したほうがよろしいかと・・ってw OK!OK!全然大丈夫だよ!という方はどうぞ! お知らせ・・・ここはリンクフリーです!リンクしてくださる方大歓迎!&ブロとも大歓迎です!

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死にゆく者達~全ての始まりガルディア~7


俺は魔方陣からでたらそこはあの女子寮だった
「ああ・・・俺はあの4人目の転校生になっているのか」
「あ!フォートさん!」
「?」
俺が振り向いたらそこには羽癒さんがいた
「ねえ;聞いた?レイン君が紅って敵兵だったの」
「あ、うん;聞いたよ」
俺はなんとか女口調で答えた
「でもなんか紅って校長の子どもらしいよ?」
「へ、へえそうなんだ」
「あ!校長!」
そういって羽癒さんがむいた方向には親父がいた・・・
「紗頼今回はお前の手柄だよくやった今度階級をあげよう」
「あ、ありがとうございます!!あ、あの!紅はどうなったんですか?」
「私が始末しておいたよあいつのことは忘れてもいい」
「わ、分かりました」
「それとロアース後で私の部屋にこい」
-な、まずいばれたのか?-
「は、はい!」
そのまま親父はどこかに行ってしまった・・・
親父の部屋校長だから校長室だな・・・
「フォートさんなにかしたの?」
羽癒さんがしたからのぞいてくる
「あ、なんでもないですよ;」
俺は部屋にもどったその時頭に何かが伝わってきた
=どうですか?そちらは?=
=ああ;お前か・・大丈夫だけど=
=身体に意識を集中させれば元の姿にもどれるのを言い忘れていました=
=DBDプログラムを使えるようになるのか・・・=
=はい、それと戻るときは気をつけてください=
=ああ、分かってる=
=では・・・=
それからケルビムからの連絡は途絶えた
「まあ;まずは親父のところからだな」
俺は校長室にむかった・・・
「失礼します・・・」
「遅かったなロアーヌ」
「すみません;まだ来てまもないため道が・・・」
「ふ、そんなうそついても駄目だぞお前はここの研究員だろう?」
-研究員?そうだったのか・・・なにか裏がありそうだ-
「でなんでしょうか?」
「ああ、今回のDBDプログラム覚醒計画が順調だったのだが紅に死なれて
しまってな」
「・・・・・・・。」
「どうした?」
「いえ!なんでもありません;」
「そうか、ならいいが。それと今回の計画で死を掌握する者はケルビムとやら
以外はこちらの手中にあるが・・・」
「なにか問題でも?」
「ケルビムとやらがなにかをつかって動き出したらしい;君には
いまから我が研究施設に戻ってやつらをみはれ分かったな?」
-うし!うまく行けば助けられそうだな?-
「いまから準備します」
「分かったすぐにジェット機を用意させる」
「リョウカイしました」
俺は元々親父の下で働いていたので返答はなれていた
「ジェット機はジャックさせてもらおう」
俺は身体に意識を集中して元の姿にもどる
「お!服も変わるんだな?」
俺はそう思ってジェット機に近ずく・・・
そこにはジェット機のパイロット近藤がいた・・・・
「よお!近藤ひさしぶり」
「な、紅!?なんで?」
近藤が言葉を発する前にDBDプログラムを発動して近藤を殴り倒した
そのまま気絶してしまった近藤を縛り上げて人目のつかないところに
置いといた
「よし!ナビゲーターもあるし出発だ!!」
俺はそう意気込むとこの学校を後にした・・・
「それにしても以外だったなあこんなに簡単にいけるとは・・・」
俺は不安になりながらも8時間近く飛びやっと研究施設とやらにたどり着いた
これからが俺の執念場だ!




       Next, it continues.
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| {小説}レインの語りし物語 | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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