地に這う者

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死にゆく者達~全ての始まりガルディア~8



「遅い!」
俺は今敵軍の研究施設の入り口にいる
「ぐ;な、なんなんだ?こいつは」
俺は入り口にいたやつに奇襲をかけた
「それでも入り口を守る兵か?わらえるな」
俺は敵の後ろに高速移動してこめかみにM1911をつきつけ
「ぐぶ;」
M1911は至近距離からうったらショットガン並みだ・・・
「うげ;やりすぎちゃった;」
俺は打ったところを見ないように進んだ
「さすが敵の研究室俺の顔もばれてるか・・・;」
しかしここで姿を変えてもしばれたらすぐにプログラム発動できないなあ;
-プログラムはあまりつかいたくないが・・;-
俺はそんなことを思いつつも先へ急いだ・・・・
「ここはどこだ?」
俺はさっきから監視の目を避けるように移動していたため完璧に
迷ってしまった俺は横にある部屋の名前をみると・・・
「豹蓮 紅プログラム」
-まさかここは俺の・・・・・・-
ガチャリ・・気味の悪い音をたててドアを開けたらそこは
真っ暗闇だった
ガタン!俺はビクっとしてそちらを向いたそこにいたのは・・・・
「俺のクローン・・・か?」
そうそこにいたのは姿形がまったく自分と同じ機械・・?いや
人そのものかもしれない;
「おぐああああ;取り・・・込む・・・」
「ま、まずいこいつ俺と融合する気でいやがる・・・」
俺は自身のこめかみにあるBSK,バイタリティ・スロット・キャプチャー 
(自分の生命力、絶えられる反動数値、あらゆる環境変化を表示する便利なものだ
のスイッチをつける・・・
=インポート完了・・・この戦闘における貴方が絶えられる反動数値41、環境・・
不明、敵生命力約91、最大キャパ(スピード)秒速1KM・・・=
「くそ;本当にDBDプログラムも使えるのか・・・」
この数値常人はずれしている・・・
「飲み込む・・・完璧に・・・・なる・・・」
「くそここはひとまず逃げねえと;さわられたらアウトだからなあ;」
振り向いてDBDプログラムを最大発揮して走り出した・・
しかし相手も早さがだてじゃない;;
「く;は、はやい?さっきの数値よりも遥かにはやい・・・?」
決してBSKの数値は完璧ではない・・しかしこの速さは予想外だった
=再インポート完了・・最大キャパ秒速100KM=
「や、やばいこのままじゃ追いつかれる」
自分のクローンだから同じ力しか持ってないと思っていたが
自分よりかなりはやい・・・;
俺は急旋回してある一つの部屋に入ってドアを閉める急旋回して角を
曲がったので俺のクローンもまけたみたいだ
「し、しかしここはどこだ?」
部屋の真ん中に巨大な人をいれるポッドがあった
「なにが入ってるんだ?えっと・・・DBDプログラム強化寄生獣?」
俺はさっきのやつの強さの秘密にきずいた
「あいつこれが寄生していたのか?」
説明をよんだ俺は絶句する・・
この寄生獣か寄生すると基礎能力が10倍に引き上げられる
これはプログラムにも有効です
発動している時の維持コスト・・・普通の軍人程度の体力を持ったもの
を1日に一人食らうこと
「ま、まさかあの学校の生徒達はコイツのコスト用に」
-なんてやつらだ・・味方のために味方を消費するなんて-
俺は横に配置されているPCをみると
「やばい!誰かこっちにきている!?」
運が最悪な俺は出口が一つの部屋隠れるところなんてないところで
あっけなくつかまってしまうのか?
焦っていると地下に続くであろう穴を見つけた
「今はどこだか関係ない!」
その穴に俺は飛びこんだ・・・
~~~~~~~~~~
「いててて;ここは?」
周りを見回してみると遠くに牢屋があった
「気味悪いな;ここは地下牢なのか」
その牢屋に近寄ってみるそうすると中には一人の女性がいた
「お、おいお前大丈夫か?いきてるか?」
俺は敵軍の者であろう人だが、こんなことになっている人は見捨てられない
「あ、貴方は?」
よかった;生きてはいるみたいだが完全に意識が朦朧としている
「俺は豹蓮 紅」
「豹蓮・・・指名手配の?」
「あ、ああ;ここではそうなっているみたいだな;」
「なぜその貴方がここに?」
「そこまでは言えないがまあ少し言ってしまえば世界を救う?ってか?」
「世界を?・・・なんか凄そうな事情があるようで;分かりました
ここで貴方を見たのは誰にも言いません。早く行かないと誰かに見つかってしまいますよ?」
「まずはお前を助けてからだな」
相手に敵意がないことを確認してから俺はその女性の牢をつきやぶって
中から出してやり非常用の薬を飲ませた
「ありがとうございます!」
すっかり元気になったその女性はレイナ・ハーヴェストとなのった
「ところでレイナこの研究所で一番監視が厳しい場所はどこだかわかるか?」
「監視が厳しい場所・・・プログラム進行室かな?」
-そこにケルビムの仲間が?-
「わかった、ありがとな俺はもういくよ。またつかまらないようにな?」
「あ、あの;一緒にいってはだめかな?私ここの地形に詳しいし」
「ほかにもあるだろ?」
俺はレイナの反応がちょっとおかしいことに感ずいて聞いた
「あ、うん・・ちょっとこっちでまずいことしちゃってさ・・;
それで捕まっちゃってたの」
「そういうことか、でその悪いことって?」
俺はあまり追求する気はなかったが聞く気がまんまんでつい・・・
「寄生獣研究の書類をもちだしたの・・;」
「寄生獣・・・」
「君も見た感じDBDプログラムついてるね」
「よく分かるな・・・・で寄生獣っていったいなんなんだ?」
「PTAE、Power to amplify existence(存在を増幅させる力)」
「存在を?どういう意味だ?」
「君もDBDプログラムのコストはわかるよね?」
「あ、ああ自分の命」
「でもねあの寄生獣があればそのコストがいらないんだよ」
「しかし寄生獣には人間のコストがいるんだろう?」
「私はそれを回避する方法を見つけたの・・・・」
「なに!?」
「プログラムには肉体強化機能があるでしょう?それが一番肉体を
蝕んでるのよ、だからそれを全部寄生獣にまかせちゃうの分かる?」
「ああ、そうすればDBDプログラムの一番の欠点が補えるんだな?」
「そういうことまあ少しは寿命が減るけどないときよりは全然違うわよ」
-なるほど・・親父も使っている可能性はたかいな-
「だけど寄生獣には欠点があるの・・」
「欠点?」
「寄生獣が死んだら所有者も死ぬの」
「寄生獣が死ぬ?」
「寄生獣は普段所有者の背中の脊髄に寄生しているの;もし背中から思いっきり
深く切られたり打たれたりすると死んでしまうの」
「だけどDBDプログラムで防御は完璧だからまあよほど強力な攻撃じゃないと
駄目だな;;」
「あれ?君は寄生獣を使ってないの?」
「もちろんだ、そんなへんなやつらに生かされるぐらいなら
自爆したほうがましだ」
「ちょっといい?」
「うん?なんだ?」
レイナが俺の腕を握るそして興味深くみると・・・
「君のDBDプログラムはオリジナル製みたいだね」
「オリジナル製?」
「まだここでも研究が手につかないほど高度なプログラムよ」
「俺に入っているプログラムがか?」
「うん。そのプログラムは君の寿命を全然いや全くといっても良いほど
削ってないよ?」
「そうなのか!?それは驚きだ;;;」
「奇妙だね;こんなのは見たことは見たことがないよ;」
その瞬間俺は身体に凄い痛みが走った・・・
「ぐあああああ?!」
「ど、どうしたの?」
俺の意識はそのまま暗闇に消えていった・・・・・・・。




       Next, it continues.
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| {小説}レインの語りし物語 | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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