地に這う者

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死にゆく者達~全ての始まりガルディア~9

真っ暗闇の中で俺は夢をみた・・・
「こ、ここは?」
さっき地下牢まえでいきなり目の前が真っ暗になった俺は
暗闇の中で・・
「なんだ?これは?」
俺は足元にあったものを触った
「うわ!?これ動いてるぞ?」
後ずさると背中に変なものが触れたそちらをむくと
「こ、こいつは・・・寄生獣?」
寄生獣らしき物体はこちらに牙をむいている俺はM1911
を抜くと敵に向かって発砲した
「す、吸い込まれたあ!?」
弾丸が消えるように相手の身体に吸い込まれたM1911をその後も
連続発砲した・・・しかし結果は一緒
「ぐ;なんなんだよこいつはあ!」
「「ぐががががが・・・・」」
「まずい;このままじゃ」
寄生獣の口がせまる・・・・
「う、うああああああああああああああああああああああ!」
俺は寄生獣に飲まれ意識を失った
~~~~~~~~~~~~~~
「はっ!?」
意識を取り戻した俺は夢かとおもいほっとした
「あ!大丈夫?」
「あ、ああ問題ない;」
「あの時はびっくりしたよ;まさかDBDプログラムが内部を
確認したら自動覚醒するなんてねえ;」
「ここは?」
「ここは特別研究室よ。大丈夫私以外は入れないから安心しておkだよ?」
周りを見回すと書類が散らばっている少し汚い部屋だった
身体を起こそうとしたら腕になにかがついてるのを気が付いた
「なんじゃこりゃ?」
「それはね私が君のDBDプログラムを覚醒させちゃったから;覚醒をそれで抑えてるの;
本当にごめん!」
レイナが頭を下げてくる・・・本当に反省しているみたいだ
「いや、いいよ?俺もいい情報結構きけたしな?」
「ありがと!」
レイナは俺に抱きついてくる、俺は少し恥ずかしくなって顔が赤くなってしまった
「あれ?紅君はこういうの苦手なのかな?」
レイナは少し悪戯っぽい笑みを浮かべて聞いてくる
「い、いや;最近までこういう知識全然なかったから」
「ふぅうん、面白いね」
「そんなことないだろ・・」
「いや、紅君って今何歳?」
「俺は17だが?」
「その年なら知らないなんて珍しいよ」
「そ、そうなのか?知らなかったぜ・・;」
「ああ、ちょっと違う話飛ぶけど君のDBDプログラムの開発者が分かった
んだよ」
「俺のDBDプログラムの?」
「君の父親じゃないみたいだよ?」
俺はレイナにDBDプログラムがなぜ入っているかをちょこっと教えたので
入れた親父のことも知っている
「どうやら君の母親が作ったものみたいだよ」
「母親?」
「しかも作られたのは君の生まれるずっと前」
「え?でもプログラムは人に入ってないと消滅するんじゃあ・・」
「そう、そこが問題なのよ;なんでこのプログラムが紅君に入っているのか」
「うむう;母親は俺が生まれてすぐ死んだって聞いたからなあ;」
その時部屋のドアが開いた・・そこにいたのは不思議なバトルスーツに身を包んだ
羽癒さんだった
「「ぎぎぎぎぎ・・がが・・」」
「くそ!?このバトルスーツは?」
「このバトルスーツは着た人のコントロールを遠隔操作できるものみたい・・」
「く;使える人は全部捨て駒活用か・・・」
そういってる間にビームランチャーを連発してくる
「危ないからここはさがってくれレイナ」
「う、うん分かった気をつけてね」
そういうと後ろのドアからレイナは出て行った・・
「よーし!少し運動するか!」
俺はプログラムを発動して殴りかかる
「「ぐっががががが!」」
バトルスーツに紫電が走る・・・しかしまだ壊れる気配はない
「くそ;耐久力だけはプログラム並だな」
BSKを俺は起動させる・・・・
=相手側生命力約110、対応できる反動80、最大キャパ秒速800M=
「まあタダの耐久力馬鹿だな」
俺は懐から赤黒い短剣を取り出す・・・これは母親が俺が生まれる前に
使ってた短剣だそうだ、この短剣には対象のプログラムを破壊できる
この短剣の刃は俺の力を注ぎ込めば長くも太くもなる、俺は刃を伸ばした
「切れやがれこのくそ機械!」
ジャスイ!耳が痛くなりそうな音を立ててバトルスーツは切れその瞬間バトルスーツは光の
粒子となって消える・・・
「おっと;」
俺は気を失って倒れた羽癒さんを抱えてこの場を後にした
「ふぅんこの子がねえ」
「まあ;俺の事を敵視してるから危ないっちゃあ危ないけど;」
-だ、だれ?紅の声?-
紗頼は薄らと意識を取り戻すそうすると目の前にいたのは見覚えのない女性と
紅だった
「く、紅!」
紗頼はバッと後ろに飛びのくと・・・
「お!起きましたか羽癒さんお久し振り・・ってか学校で一日前くらいにあったか」
「???」
やはり・・羽癒さんは頭に?マークを浮かばせている
「ねえ!紅君はこの人とどんな関係なの?」
レイナが焦った様子で聞いてくる・・なんで焦ってるんだ?
「え!?どんな関係って;;」
「羽癒さんと俺は敵軍同士だが?」
「そ、それだけ?」
「ああ;それだけだが?」
「ふぅう;よかった」
「なにがよかったんだ?」
「え!?いやこっちの話;はははは」
なんだか様子がへんだな?その時羽癒さんが聞いてくる
「何でここに私はいるの?」
「やはり羽癒さんは親父に利用されたんだな?」
「そうみたいだね、バトルスーツの遠隔操作もそれで説明つくし」
「利用された私が?」
「ああ、聞いてくれ羽癒さん俺の親父はこの戦争をただ終わらせるために
動いてるんじゃない」
俺はケルビムから聞いた話を羽癒さんに一通り話すと
「なんかドラマみたいな話」
もっぱら疑われた;まあ仕方がないけどね;
「でも私はこちら側には入れないそんな気がしてきたよ;;」
「じゃあ羽癒もこっちに協力するの?」
レイナがきく
「完璧ってわけじゃないけど少しくらいは・・」
「ありがとな羽癒さん」
俺は手を差し伸べるそうすると・・
「まだ信用したわけじゃないからね!」
と顔を赤くした羽癒さんに腕をつかまれた・・な、なんなんだ?
「まあ;これで味方は増えたわけだし早速いくか!」
俺はレイナが用意していたバトルスーツを着た羽癒さんを加えてプログラム進行室に向かった
「「ぐぐぐ・・・ががあああ・・」」
自分の身に最大の危険が迫っているのも知らずに・・・
  


    
        Next, it continues.
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| {小説}レインの語りし物語 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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