地に這う者

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死にゆく者達~全ての始まりガルディア~10



「しかし・・・;敵が多いなあ;」
俺達は今プログラム進行室に向かってる途中で敵の妨害
により一つの部屋に逃げ込んでいる
「ここは二手に分けたほうが良いみたいだね」
レイナが手をたたいて言い始める
「私と紅君、貴方は元々敵軍だから大丈夫でしょ?」
「い、いや!私と紅のほうが良いと思う!だって私だって
今さっきここにくるまで多分裏切ったのはばれていると思うし」
なんか二人が言い争っている・・ここは俺の意見もいうかな?
「じゃあ俺一人で大丈夫だからレイナと羽癒さんで組んでくれ」
ピシリ・・・いきなりその場の空気が凍りついたかのように止まった
「へえ、紅君は私とじゃいやなんだ?」
「そ、そういうわけでは・・・・」
「紅はやっぱ元々敵軍だった私とじゃ怖いよね?;」
「二人とも!俺はただDBDプログラムあるから大丈夫だって」
「え?それなら私も打ち込まれたよ?」
「なんだって?!」
「ちょっと羽癒腕見せて!」
「え!?プログラムってなんか危ないものがあるの?」
「ああ、特殊なプログラム以外は力を使うたびに寿命が減っていくんだ」
「紅君やっぱりこのプログラムは寿命が減るタイプだよ」
「なら使うのは控えたほうがいいだろうな・・・」
「う、うん」
「やはり紅君のお父さんはこれを軍事的に使うように
したみたいだね・・・」
-親父;ここまですると時間を支配するほかにもなにかする気なのか?-
今はそんなこと考えても始まらないと思った俺は
じゃあというと部屋をでた・・・
「俺のプログラムは寿命が減らないって聞いたら使いやすくなったな」
俺はDBDプログラムを使い廊下を走っている
「いたぞ!侵入者だ!」
敵兵がこっちに向かってくる・・やはりプログラムを使っているみたいだ
「所詮タダ軍事的に入れたプログラムなんかにまけねえよ!!!」
俺はジャンプすると敵兵の一人にキックを食らわせカポエラキックを周りの二人の兵に食らわせる
「こ、こいつ!これでも食らいやがれ!」
敵が手榴弾らしきものを取り出してこちらに投げてくる俺はそれをM1911を打ち
空中爆破させる
「ふう;これでもう大丈夫か?」
俺はほっと息を吐いた瞬間身体が凍りついた
「お、お前は・・・」
「「ぐうううがあああああああ!取り込む」」
そこにいたのは俺のクローンだった
「「取り込むお前・・・完璧になる・・・」」
「くそ;やっぱりこいつに戦うすべはないか;」
俺とコイツは接した瞬間にとりこまれてしまう・・・
-ん?まてよコイツが俺を取り込めるのなら俺がこいつを取り込むことも・・?
このままじゃらちがあかないし・・・ここは決着をつける!!!-
決心をつけると俺はクローンに向かって走り出し・・・
「おらああああああ!」
クローンを殴りつける、その瞬間クローンからでた真っ黒い霧が俺を取り囲んだ
「「完璧に!・・・・・」」
「こんなものに負けるかアアアアアアア!」
身体に力が入らなくなっていく・・・
-く、くそ!!やっぱり俺には・・・;-
真っ黒い霧に俺は取り込まれてしまった・・・
~~~~~~~~~~~~~~~
「く;俺は生きているのか?」
真っ暗な世界で俺は目を覚ます・・・
「やっぱり俺には無理だったのか・・・・;」
溜息をついてもすぐに息は真っ暗闇に消えていった
「紅なのか・・・・?」
「お、親父!?」
聞き覚えがある声が聞こえたのでそちらをむいたらそこには親父がいた
「親父!なんで?」
「私は1ヶ月前に書斎で・・・・」

トントントン・・・・誰だ?こんな夜遅くに
「はいっても大丈夫だぞ」
「「ぐぐ・・・・ががが・・・」」
「誰だ!お前は!」
私はその時立ち向かってしまったのが悪かったんだろうな
触った瞬間このざまだよ・・・
「俺も触ったら取り込まれてこの状態だ;」
「紅お前はまだここにはいてはいけない・・・・」
俺に親父は手をむける
「なにをするんだ親父!?」
「お前だけでも・・お前にあえて楽しかったぞ紅私の分まで・・」
「お、親父駄目だ!!一緒に・・・」
「私の分まで生きてくれ・・・」
「親父いいいいいいいいいいいい!」
意識が暗くなった・・・・
「は!?」
意識を取り戻した俺は周りを見回す幸クローンはいないみたいだ
「俺は助かったのか・・・;」
その時俺は身体の異変に気が付いた・・・
「この身体は?・・・・」
多分クローンに本体の身体は取られてしまったらしい;
親父が俺をこの世界にもどした器は龍型の寄生獣の中だったおかげで今
俺は龍型の寄生獣になっている
「案外動きやすいな・・・」
スレンダーな形をしているためかかなり動きやすいさらに人間とは思えない
力がだせる・・・
「しかしずっとこのままはいけないだろ;」
俺は身体を取り戻すべくクローンを探しに入った・・・
自分の身体のプログラムの危険を感じて・・・・・・・。




       Next, it continues.
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| {小説}レインの語りし物語 | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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