地に這う者

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死にゆく者達~全ての始まりガルディア~11



「し、しかし;どこを探したら・・」
凄い広さの施設だ・・・さっきまでレイナから借りたポインター
で場所を把握していたので今はこの身体じゃそれができない
-まてよ?この身体は寄生獣だぞ?俺の身体に寄生しちゃえば・・・-
「「おい!寄生獣番号Lv8!こんなところにいたのか」」
俺はビクッとして後ろを振り向くそこにはここの研究員らしき人たちがいた
「す、すみません」
「お!お前声帯能力がついたのか!」
-ま、まずいこいつはしゃべらなかったのか?-
「まあ今はそんなことよりもお前はいまから試験訓練にはいる
Lv9と戦え」
「Lv9・・・・この身体より強いのか・・・」
研究員達に連れられ俺は暗い部屋に連れ込まれた
「「ぐぐ・・・ぐあああああああああ」」
こ、こいつは!・・・俺は息を呑んだ
そこにいたのはおぞましい色をした人型の物体だった・・・
「ではお互いの研究データを集める皆用意しろ!」
あっちのリーダー的人が叫ぶ
「「ぐあああああ!」」
Lv9が襲い掛かってくる
「くそ!こんなやつ!」
DBDプログラムを発動する・・・その瞬間もとの身体よりこの身体の
ほうが強いのか分からないがかなりの力があふれ出してきた
Lv9の攻撃をなんなくかわしパンチをお見舞いする・・
そのままたて続けに蹴りを叩き込む
「「ぐ、ぐおおおお」」
Lv9は俺の前でどっと倒れる・・・・
「おお!Lv8がLv9に・・・これは!」
おおおおー!と研究員達が叫んでいるそれほど嬉しかったのか?
「ふむ、コイツはあいつの餌食にするか・・・」
「そうですね本体を吸収したあいつはどんどん強くなってますしね」
-本体を吸収・・・まさか・・・-
俺はさっきのLv9が運び込まれたところに紛れ込むそこにいたのは
「今度はこいつか・・・・」
俺の本体を吸収したクローンがいた
「そうだ、お前の力はどんどん増幅しているこの調子で頑張ってくれ」
「分かったよ・・・」
研究員がはなれていくのと同時に俺はクローンの前にでる
「ん?お前誰だ?」
自分の声だと余計にムカつく・・・・・
「自分で知ってるくせになあ」
コイツに寄生するには弱らせないと;
「まあいいお前も食らってやる」
「やってみろよ」
「では遠慮なく」
クローンが突進してくるやはりDBDプログラムはついているが元のDBDプログラム
は俺が心ごともって行ってしまっているためプログラムがすこしかけているように
みえる・・・・
「俺の身体をかえしてもらう!」
「お前の身体?そうかお前は・・・」
「しゃべっている暇があれば攻撃の手やすめるなっつーの!」
足払いをかけるその時・・・
「前の身体の所有者よりはなれているから大丈夫だ」
「く!?」
腹を思いっきり殴られる身体が揺れるように痛む
-なめるんじゃねええぞ!-
何とか建て直し蹴り返す
「ふむ、まあまあ出来るようだな。身体が身体だがな・・・・」
すぐさまクローンの手からM1911の銃撃がくる
「ぐぶはあああああ;!」
寄生獣といっても死にはする・・・・この身体もどのくらいもつのか;
その時口に熱い感触がしたので吐き出したら黒煙がでた
-おお;こんなことが出来たのかならほかにも-
俺は途中でみた寄生獣がやっていたまねをして手に力をいれた
鱗が刃に変わり腕が鋭い刀状になった
「くらえ!!!」
黒煙を吹き相手にきりかかる!と思ったがそう簡単にいかないなあ;
「ぐはああ!?」
蒼い砲弾が俺を貫く寄生獣のおかげか身体はすぐもどるが痛いのはいたい・・
「なんなんだ?;」
「いったろう?俺はお前よりこの身体をつかいこなしているってなああ!」
蒼い砲弾を連射してくる
-まずい;このままじゃあ;-
蒼い砲弾をなんとか全弾切り払い物陰に隠れる
「おいおい?隠れて逃げるのかあ?」
な、なんか良い方法は!?いままで自分の弱点なんて考えたことが・・・・
ある。そういえば隊長に自分のデメリットを聞かれたっけその時は分からないって
言われたけど今は分かる・・・それはDBDプログラムを凍結させる事
DBDプログラムはある程度自分の身体の環境が整っていないとパワーを引き出せない
ならばここになにかないのか!?
俺は周りを見渡すそうしたらさっきの寄生獣が手招きしている
「?」
なんだと思いそちらにいく
「どこだあ?さっさと殺されにこいよお?」
クローンがなにかをいっているがそんなことは今はどうでも良い
「な、なんだ?」
Lv9のところの着く・・・
「「ぐ・・ぐあうぐあ・・」」
Lv9が俺に何かをだして差し出してきた
「これはメモリー?」
チップ状になっているそれを受け取るとLv9は力尽きてしまった
「分かったよ・・これを使えばいいんだな?」
身体から触手を出しメモリーを飲み込む
「そこにいたのかあああ!みつけたぞお?」
-見つかったか;あと5分でインプット完了か;-
クローンにパンチを繰り出すクローンはすぐそれをよけ蹴りを放ってくる
-かかったな!-
俺は蹴りをかがんでよけるとアッパーをクローンの顎に命中させる
「ぐ;なんだと?」
「ふ;それは俺の身体なんだぜ?自分の身体は自分がよく知っているわアアア!」
刀状の腕で切りかかるクローンはまたよけるカウンターを放ってくる
そう丁度45°の角度でね!!!
俺の身体は45°の角度のカウンターが一番やりやすい
「くそがあああああ!」
クローンが2発も受けたことに怒っているのか凄い顔をしている
-うわああ;俺もきれた時あんな顔なのかあ;-
そんなことはいいとしてクローンの身体に変化が起きた・・・
赤く光り始める・・・
「な、なんだ??」
「ふふ、今度でお前を八つ裂きにしてやる」
身体から無数の剣が出てくる
「死ねえエエエエエエ!!」
無数の剣を放射してくる、ものすごい速さで迫ってくるその剣はまるで赤い水で出来ているように
透き通っていた
=インプット完了・・・・レジスト開始=
-間に合った!!!-
身体から蒼い波動を打つ・・・周囲のものが凍りつくようにして止まる
「な、なにをした・・・;」
「プログラムを硬直させたんだよ」
「こ、硬直だとお?;」
「俺の全てを返してもらう!!!」
クローンに飛び込む・・・・俺の意識は暗幕に包まれたように
消えていった
「お前;まさか中まではいってくるとは」
「さあ!返してもらおう俺の全てを!」
「それは無理だ・・・お前の身体は俺となじんでしまっている
むりやり剥がしたらお前もどうなるか分からないぞ?」
「それがどうした!!!」
「な、なに!?」
「普通にどうにかなってすむ問題だとは最初から思っていねえぜ!」
俺は一息ついて周りを破壊する勢いで叫んだ
「だああああらっしゃあああああああああああああ!」
「な、なぜ・・・・・・・・・・・・」
周りが真っ白になってクローンも消えて行く・・・
「もどってこいよ」
白く割れた空間の粒子の全てが俺に流れ込んでくる
-やっぱりあったかいな-
粒子をすべて取り込んだとき周りが歪んだ・・・
~~~~~~~~~~~~





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| {小説}レインの語りし物語 | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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