地に這う者

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死にゆく者達~全ての始まりガルディア~12



「ぐ;ぐうう;」
「あ、おきた?」
「ここは?」
顔を上げるとそこにはレイナがいた
「大丈夫紅?そこの廊下で倒れてたからびっくりしたよお;」
「あ、ああ;すまない色々あって」
周りを見回すとどうやら寄生獣を製造している場所みたいだ
「羽癒さんは?」
周りを見回してもいないことから偵察にいっているのかなと思ったのだが・・
「それが;いきなり蒼い波動がはしったと思ったら
DBDプログラムが硬直しちゃって;;」
「な、なに!?」
「多分あれは寄生獣Lv9が積んでるプログラム・フリージングだと思うんだけど
あんなに強力なのはありえないよ;」
「それはどうやって解けるんだ?」
「発動者が直接触れるくらいしかないと思う」
「なら簡単そうだな」
「え!?でもその寄生獣はもう死んだんだよ?さっき研究員達のを盗み聞きしたら
なんでも暴走したLv8が殺しちゃったとか」
「説明は後だ。羽癒さんプログラム硬直しちゃってるならバトルスーツの武器しかもってないだろうし
動けないとなると敵にみつかっている可能性もありえる;」
「一応ステルスは掛けといたから敵にそう簡単には見つからないよ」
「なら間に合いそうだな行こうレイナ」
「う、うん!」
俺がレイナの手を掴むといきなりレイナは顔を赤くして黙ってしまった
「だ、大丈夫か?」
「い、いや!なななななんでもないよ??」
「そっか、それなら早く行くぞ」
ドアを開けた瞬間そこは敵がうろうろしている場所だった
「どうするの;こんなにいたら向こうにもいけないわ」
「く;こんなに数が多いいとはなあ」
「さっきの寄生獣騒ぎと私達の捜索で沢山の寄生獣が出てるみたいだし」
「そうか;・・・とまてよ?みんなDBDプログラム使っているんだよな?」
「寄生獣は皆使っていると思うけど何するの?」
-この姿で発動できるかどうか分からないけどやってみるしかないな-
身体に力をいれ寄生獣の姿のときに使った感触を辿りながら力を放出していく・・・
凍てつく感じが身体中に広がってゆく・・・
-いまだ!-
力を手から放出する
「プログラム・フリージング!!!」
スウウアアアアアア・・・・・・・・!!!!手から蒼い波動が波打たれる
「「ぐあああああぐうう」」
「「きしぇええええええええ」」
寄生獣たちが次々に凍りつき倒れていく
「よっしゃ!なんとかうまく行ったな」
俺が成功の喜びに触れていると
「紅?だよね?」
レイナが疑いのまなざしで見てきていた
「ああ、事情があって寄生獣を身体に取り込んだんだ」
さっきまでの出来事を全てレイナに伝える
「嘘;そんなことって」
「いそぐぞ!」
いまいち納得のいっていない様子だったが今は羽癒さんが優先だ
「プロセツルーム?」
「うん、そこは色々な武器が開発されている場所なの」
「危なそうだな;」
「寄生獣も知能はかなりあるから相当使いこなせていると思う」
「それは厄介なことで・・・・・・・」
正直前みたいな親父の偽者に使われた銃を使われたら勝てる気がしない
DBDプログラムを最大にしてレイナをかかえ高速移動していたらプロセツルームには
いがいと早くついた
「ここか?」
「気をつけてね;中に敵の反応が4つあるよ;」
「4なら、簡単に片付けてやる」
ピシ!と電子ドアが耳に響く音をだしてあいた
そこにいたのは・・・・・・・・・・・・・・
「や、やめて;な、なんなのよ?あなた達はあ!」
「大丈夫か?!」
羽癒さんは変な物体に攻撃?されていた
「ひゃ、あふう;く、紅助け・・あ・・」
「おkだ、今行く」
ぶよぶよとした物体に攻撃をしかけるが敵が敵で全部跳ね返されてしまう;
「こ、こいつう;」
その時俺ははっ!とあることを思い出す
-あの寄生獣みたいに腕を刃に出来れば・・・-
腕にDBDプログラムを集中させる・・・・
「「がああああああぐあああああ!」」
腕は刃になったのはよかったのだが・・・身体全体にまで効果が広がってしまい
半寄生獣状態になってしまった
「ぐああ!今は姿なんてどうでもいい!」
刃状になった腕に集中すると気味が悪い煙をまとい始めた・・・
こめかみにあるBSKを作動させて相手のパワーを測定する
=対応反動力1万、斬激・炎耐性0、最大キャパ時速1M=
物理攻撃に対しては凄そうな奴だが後はカス同然だ
攻撃しようとしたその時そのぶよぶよした物体が分離を始めた
「なんだあ??」
=敵4体融合体分離を開始しました、各能力上昇=
-ま、まじか;能力が上昇するとは・・;;-
分離した奴一体に刃できりかかる
「くらえ!」
ずしゃあああ!黒い液体を噴出した物体に羽でさらに斬激を食らわせる
後ろから2体が襲い掛かってくるのを飛びのいてかわして手から火弾を連射
する・・・
「「ぴしぇえええええ!」」
黒い炎を上げて3体共燃えていった
「後1体は??」
寄生獣の能力がそこらへんが手に取るようにわかる
「いた!」
また羽癒さんはぶよぶよとした物体に絡まれていた・・・なんというか
妙にエロかったが;
火弾を柱に集中砲火する・・・・
柱がどっと倒壊して物体が見えた
「きえろ・・・」
高速移動した俺は物体の後ろに回りこみ連続斬激を食らわせる
「「ぎしゃああああ!」」
木っ端微塵になった物体を火弾をあびせ燃やし尽くす
「ふう;これで片付いたな;」
一息ついて半寄生獣の姿から戻る
「ありがと;紅」
「いや、大丈夫だ;それより身体大丈夫か?その・・・汚されたか?」
「な、なに?!!紅??」
「あ;;!いやなんでもない忘れてくれ!!」
自分としてもなんと最低なことを聞いてしまったのだろうと後悔している
「私のは・・・紅が・・・」
「ん?なんか言ったか?」
「い、いやなんでもない!」
??なんだったんだ?
「それよりレイナのところ戻らないとね?」
「ああ!」
羽癒さんを救出した俺は部屋を後にした・・・・
  



  
         Next, it continues.
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