地に這う者

いつも地に這う者をありがとうございます! ここは管理人の近況や日記をダラダラと綴っていく場所です。 管理人は東方厨+変態ロリコンなのでその手の話題が無理!という方は早急に退出したほうがよろしいかと・・ってw OK!OK!全然大丈夫だよ!という方はどうぞ! お知らせ・・・ここはリンクフリーです!リンクしてくださる方大歓迎!&ブロとも大歓迎です!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

死にゆく者達~全ての始まりガルディア~13



「待たせたなレイナ」
「遅いじゃん!もう待ちくたびれたよ」
「ごめんごめん;」
「あ!羽癒大丈夫だった」
「大丈夫だよ」
「よかった~;安心したよ」
「まさかDBDプログラムが硬直するとはおもってなかったんだから・・;」
「ははは・・・;」
これも俺のせいなんだよなあ;と思いつつも口には出さなかった
「さっさとプログラム進行室にいこうぜ」
「うん」
「分かった」
二人が落ち着いたところで出発をした
「ここは敵がいるなあ;でも他に道はないし・・・二人ともちょとまっててくれ」
そういうとDBDプログラムを最大質力で発動した
「「きしぇえええええ」」
-!!!???なんだ?DBDプログラムを発動したら勝手に身体が半寄生獣に??-
不快感を覚えながら俺は火弾を連射した
「「ぐおおお」」
寄生獣の数を少し減らしたところで腕を刃にして敵に突っ込む
「くらえええ!」
グシャ!と気味の悪い音をたてて寄生獣が碧の液体を噴射し倒れて行く
「これであらかた片付いたな」
DBDプログラムを解きレイナたちのところに戻る・・・しかし
-腕の寄生獣化がほんの1部だがもどっていない??-
「レイナ、身体の寄生獣化が解けないんだが;それとDBDプログラムを使うと勝手に
半寄生獣化がはじまっちゃうぞ?;」
「紅ちょっといいかな?」
「あ、ああ」
レイナにへんな機械を渡される
「これ飲み込んでみてくれる?」
「分かった・・・」
~~~~~~~
「検査終わったけど見たところDBDプログラムが寄生獣の力の影響を強く受けて
変異しているみたい;;」
「変異?」
「そう;この変異はまだもとのDBDプログラムの基礎回復システムですこし押さえているけど
変異は少しずつ広まっていっているわ」
「広まるとなにがおきるんだ;;」
「紅のその腕の1部みたいに寄生獣に侵食される・・;」
「完全に侵食されたら終わりってわけか;」
「終わりってわけじゃないけど;もうその身体ではいられなくなるよ」
「まずいな;DBDプログラムを使えないじゃないか;」
「ううん;まだ一応方法はあるけど結構難しいかも」
「方法?なにかあるのか!」
「一応だよ?もしかしたら紅自身が崩壊しちゃうかもしれない;」
「このままなにもいないよりはましだな」
「わかったよ紅。でも・・・」
「でも?」
「約束、絶対に死なないってしてくれる?」
「ああ、してやるさ。俺は絶対に死なない」
「そう;よかった~」
「?」
「これで紅が分からないなんて言うかと思ったら凄く不安だったんだもん」
「ごめんな;でも俺は絶対に死なない」
「じゃあDBDプログラムを強制開放して、開放したところでプログラムの形式を書き換えるの」
「どうやって書き換えればいいんだ?」
「寄生獣のプログラムは47718224だよ、このプログラムがどこかにあるからそれを42198224」
「分かったやってみる」
「タイムリミットは1時間それ以上は無理だよ」
「じゃあ;やるぞ」
「死なないでね紅・・・・・・」
「あたりまえだ」
=DBDプログラム強制開放、プログラム形式アンチインプット開始=
身体に電流が走るように激痛がくる
「く;こんなものおおおお!」
=プログラム開放完了、形式変更開始=
パ!と光に包まれたと思ったら立っていた場所は草原だった
「な、なんなんだここは?;」
「き・・・こえる?紅」
微かにレイナの声が聞こえた
「ああ、聞こえるぞレイナ;ここはどこなんだ?」
「そ・こ・・・はプログラムの・・・中・・・の精神世界」
「精神世界?」
「そこの・・・どこかに・・・プログラムの制御しているところがあるから・・」
「お、おい!レイナ?」
それを最後にレイナの声は聞こえなくなった
「ここのどこかにこのプログラムの制御体がいるのか・・・」
周囲には一面青々とした草原が広がっているだけだった
「どこも何もないみたいだが?」
そう思った瞬間・・・・
「Красный Это ты?(紅・・・貴方なの?)」
「だれだ?!」
「Пропущенный・・・ моя・・・ дорогая(やっと会えた
・・私の愛しの・・・)」
「どこにいるんだ?!姿をみせろ!!」
光が目の前に凝縮したと思ったらそこにはいつの間にか女の人が立っていた
「だ、だれなんだ?なんでこうも懐かしい?;」
「Принц мое лицо, чтобы показать больше
(もっと顔を見せて・・・私の王子様)」
「!?」
一瞬あっちへ身体が動き出そうとしたのを止めて後ろへ飛びのく
「Почему уезжаешь? Иди сюда
(なぜ離れるの?こっちへ来て)」
「いやだね・・・俺の身体もそちらに行きたいと思っているみたいだがこちらは
急ぎのようがあるんでね」
「Даже здесь, в силу
(では・・力ずくでも私の前に・・)」
「く;・・・・」
いきなり周りの風景ががらりと変わる・・・
「な、なんなんだ?」
「Мой любимый принц проснулся рано
(さあ・・はやく私の元へ私の愛しの王子様・・・)」
「お前の王子様だかなんだか分からないが俺はお前を倒してプログラムの制御体を
見つける!!」
赤と黒が入り混じったような場所が回りに出来上がる
「お前ごとこのふざけた空間をぶちこわしてやる!」
DBDプログラムを開放した俺は高速でまぶしいほどの光を放っている
謎の女に突っ込んだ
「Я рад, что ты пришел от вас
(貴方から来てくれるなんて嬉しい・・・嬉しいわ)」
「うおおおおお!」
赤と黒が入り混じった空間に蒼い閃光が走る
これは運命を背負ったものには逃げられない幻想なのだろうか?
The fate of those who go to die・・・・





      Next, it continues.
スポンサーサイト

| {小説}レインの語りし物語 | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://infinittosutoratosu.blog10.fc2.com/tb.php/31-1ceb1fbf

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。