地に這う者

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死にゆく者達~全ての始まりガルディア~14


「ぐ!?」
高速で斬激を放った俺だが何もしてない敵にはじかれてしまった
更に身体に逆に斬激を受けたようにダメージを受ける
-な、なんなんだ?攻撃がリフレクトされている?!-
「ならこれでどうだ!」
M1911を抜き連続発砲する・・・
「В не столь отдаленном
(そんな遠くにいないで)」
「な・・・」
さっき放った銃弾はまるで反り返るそうにこちらに向かってきた
「くそ!」
身体から蒼い閃光を放つ・・銃弾は顔すれすれのところで止まり足元に落ちた
「На мой бывший
(さあ・・私の元へ・・)」
そういった瞬間謎の女性の周りに竜巻が起きた
「す、すいこまれる!?」
DBDプログラムを使っているのに少しでも力を抜いたら吸い込まれそうな
力で引っ張られる
BSKを起動させ謎の女性の能力を測る
=対応反動力その他能力全てにおいて・・・測定不可=
-そ、測定不可!?-
「お前何者だ!!」
ぎりぎりの所で声を絞り出す・・・
「Вы знаете? все мои лучшие для вас
(貴方が一番よく知っているでしょう?私の全てを・・)」
「お前のことを俺が?しらねえな」
「В руке Тогда я напомню
(じゃあ思い出させてあげる私の手の中で・・・)」
竜巻の力が強くなっていく
「Давай! Вскоре мой бывший
(さあ!早く私の元へ)」
-ま、まずい・・このままじゃ-
考えを頭の中に張り巡らせる・・・その時一つの事に気が付く
-ここは俺のプログラムの精神世界だよな?じゃあなんで他人がここにいるんだ?-
その時見落としていたあることに気が付く
「あいつがプログラムの制御体・・なのか?」
それ以外ありえない。他の奴が絶対に入れないこの場所では
プログラムの制御体と考えるしか辻褄が合わない
-なら・・プログラム・フリージングが通るはず・・・-
全力を掛けて手に力を凝縮させる
「プログラム・フリージング!!!」
蒼い波動が周りに波打つ・・・・
「Что? Кузовные работы?
(な、なに?身体が動かない?)」
竜巻が消えて行き謎の女性がはっきり見えるようになった
「やっぱりプログラムの制御体か・・・・」
-でも何故コイツは俺の事を狙っていた?-
謎を抱きながら謎の女性に近づく・・
「さあプログラムの制御体・・形式変更させてくれ」
「Так что для меня. Я налил нам ты меня любишь?
(私をこんなにして、貴方から愛を注いでくれるのね?)」
「一体何のことなんだ?さっきから愛だのなんだの」
「レイン聞こえる・・!?」
「あ、ああレイナか・・・聞こえるが?」
「今さっきまで連絡用回路が断たれちゃってたけど何とか復帰したみたい・・」
「レイナさっそく一つ調べてくんねえか?」
「?わかったなにを調べればいいの?」
「俺の目の前にいる女性だがさっきから意味不明なことしか
喋らないんだよ;」
「目の前にって何もいないじゃない・・・」
「え!?いやだって俺の目の前に・・・」
「わかった、後40分しかないから早く見つけてね」
「あ、ああ;」
さっきまであの謎の女性がいたところはなにもなくなっていた
-いや・・絶対さっきここにいたよなあ;-
俺は不思議に思いながらも何もない草原を前進した
~~~~~~~~~~~~~~~~
5分くらい走っていると草原の向こうに大きな木が見えてきた
「あれか?制御体は」
近づいてみると近づくたびにその大きさがいかほどかと思い知らされる
「で、でけえ;」
「視界に収まらないほどの大きさの木の根元に何か黒い物体がいた」
-!あれは寄生獣!?-
その時一瞬でこの寄生獣化の原因がわかった
「そうか、寄生獣の力のコントロールなんてDBDプログラムも計算できないから
力を余しちゃってその力がDBDプログラムを浸食していたんだな?」
なら、と思い俺は寄生獣を排除しにかかる・・その時目にしたのが
「あれは・・さっきの?」
さっきの謎の女性が寄生獣に襲われている・・
「「ごおおおおおお!ここの制御さえ奪えばこの肉体の所有者は
この私になるのだ・・・」」
「Вот вам важный человек в моей передать что-нибудь · ·
(ここは私の大切な人の中、貴方には何一つ渡さない・・)」
その言葉を聴いた瞬間俺の中でなにかが懐かしい感じを示した
「こんなこと前にもあったような・・・」
-それより・・今は寄生獣だ!-
俺は草原を蹴り一気に寄生獣との間合いをつめ切りかかる
「「き、きさまは?何故ここに」」
「へ!中だからって所有者が入れないなんてわけじゃない!」
謎の女性に切りかかろうとしていたなたを切り払う
「Мой принц пришел
(来てくれた・・私の王子様・・)」
寄生獣が黒い煙幕を放出してくる・・手に力を込め蒼い波動でその
煙幕を打ち消す
「くらえ!!」
ずぱあああああ!まるで水風船を切ったように寄生獣が割れる
「「ぐぽあああああ!!!」」
寄生獣は切られて草原に落ちたところから光の粒子に変わって消えていった
「これでもう大丈夫なのか?」
そう思い俺は謎の女性の方をみる・・
「だ、大丈夫か?」
さっきの寄生獣にやられたのだろうか?深い傷を負っていた
「Не беспокойтесь
(大丈夫ですよ)」
「このままじゃまずいから。今手当てするから」
そういいポケットから救急用の包帯と消毒液をだし応急処置をほどこした・・
その時俺の周りを緑色の光が取り囲んだ
~~~~~~~~~~~~
「ふう;今日も疲れたなあ」
-これは?俺の記憶??-
「大丈夫?紅」
-!!??あれは目の前にいる女性???-
「ああ、大丈夫だよ・・シュバリエ」
-シュバリエ?目の前の女性はシュバリエっていうのか-
「でも身体がぼろぼろだよ;また紅のお父さんにきつい特訓されたんでしょ?」
「うん、でもこのくらいしないと俺はここでやっていけないし」
「別にここじゃなくてもいいんじゃないのかなあ?私は紅がやだっていうなら
ここじゃなくて普通の中学行けばいいと思うよ」
「ここじゃないといけない理由があるからな」
「理由?」
「シュバリエにあえなくなる」
「・・・・・・・・・・」
「シュバリエはここじゃないといけないんだろう?じゃあ俺もここじゃないといけない」
-中学のときの俺・・・・昏睡状態だったはずじゃあ;-
中学1,2年のとき俺は実験の事故に巻き込まれて昏睡状態になっていた
「ありがとう・・紅がそういってくれて嬉しいよ・・」
「な、なんだよ;急にしんみりしちゃってさあ」
「だって紅がもしここがやだっていっていなくなくっちゃったらどうしようって」
「俺はここが好きだよどこよりもね」
-そうだ・・俺は昏睡なんかしていなかった・・なぜいままできずかなかったんだろう-
謎の女性のことが全て分かった瞬間周りが緑色の光で包まれた





       Next, it continues.
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| {小説}レインの語りし物語 | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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