地に這う者

いつも地に這う者をありがとうございます! ここは管理人の近況や日記をダラダラと綴っていく場所です。 管理人は東方厨+変態ロリコンなのでその手の話題が無理!という方は早急に退出したほうがよろしいかと・・ってw OK!OK!全然大丈夫だよ!という方はどうぞ! お知らせ・・・ここはリンクフリーです!リンクしてくださる方大歓迎!&ブロとも大歓迎です!

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死にゆく者達~全ての始まりガルディア~16



「く;」
さっきからDBDプログラムを使いどんどん攻撃を仕掛けてみるのだが・・;
-な、なんで攻撃が効かない?-
攻撃が相手の身体に吸収されるように消えて行く
「「かはあああ・・・・殺す」」
「ま、まずい;;」
相手の口を見ると赤い放射能みたいなのを放っているのが分かった・・しかし近寄ったら近寄ったで
反撃されそうだ;その時・・
「紅!そいつは通常な攻撃じゃ駄目だよ!これを使って」
瓦礫から出てきたレイナから渡されたのは
「レーザーガン?」
「そのレーザーは特殊で体内に直接ダメージを与えるの」
「そうか・・あいつ外は固いけど中は柔らかいんだな」
よし!と俺は思い相手に向き直る
「「ぐはああああ・・殺す殺す」」
「やっぱどう見たって女じゃねえな」
俺は一旦溜息をついて・・
-あれ?俺どうしてこんなこといったんだ?-
前までずっと異性なんて全然気にしていなかった俺なのだが・・
「あああああ!もう!どうだっていい!今は目の前の敵だけに集中だ」
気を取り直し敵に打ち込める機会を見つける・・
「「がはあああああ!」」
「!?」
口からいきなり敵が赤い液体を噴射する・・・BSKをONにし確認する・・
=超純度100%溶解液です・・気をつけてください=
噴射した方向が俺の方向と違うと感ずきそっちの方向をみる・・
「レイナ!逃げろ!!」
「きゃあ!?」
数滴だがレイナにかかってしまったみたいだ・・;
-く;まずい-
焦りを感じ始めた俺はさっさと片付けてしまおうと銃口を敵に向ける・・しかし敵の動きが早すぎて
さらに周りの次元の歪みで全然前が見えなくなってしまってきた
「く;くあああ;」
さっきから胸の奥でこみ上げてくる変な感情とも戦いながら集中はすこし辛くなってくる・・
「「かああああああ」」
「!いまだ!」
敵が口を大きく開けたその瞬間腹にレーザーをぶち込んだ・・・
「「きしぇええええあああああ!」」
「や、やったのか;;」
レーザーを打ち込んだところを見たらそこにはケルビムと同じ服をきた女性が倒れていた・・
「だ、大丈夫か??」
「大丈夫ですよ・・ありがとうございました」
!?俺は後ろを振り返るとケルビムがたっていた
「ケ、ケルビムか・・・・」
「紅・・貴方は大きな役目を終えました・・しかしまだ私の仲間はどこかに捕らえられている」
「分かった・・それを助けに行くよ」
「お願いします・・全ては貴方のその勇気に・・」
その瞬間ケルビムとさっきまで倒れていた女性は消えていた・・一見落着と思ったその時。
「レイナ!」
ふっと思い出しレイナの方へ走り寄る、溶解液がかかったであろう右腕に毒々しいあざが出来ていた
レイナはぐったりとして動けない様子だった
「う・・、うはああ」
「くそ;大丈夫じゃなさそうだな;」
腰にかかっている救急セットから碧の球体を取り出しレイナのあざの部分に当てた
この碧の球体はヒーリング・ポーンといってこの世で一番と呼ばれているほどの魔法回復球である
「う;」
その時さっきまで戦いで忘れていたへんな感情に惑わされる・・・駄目だとそれを振り払う
~~~~~~~~~~~
1時間後・・・
「あ、ありがとう紅・・もう大丈夫だよ」
「あ、ああそうかそれならよかった」
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」
二人の間に沈黙が走る
その時さっきまで誤魔化していた感情が限界に達する・・;
「レイナ・・・・」
「え・・あ、ちょっと紅ストップ!」
無意識にレイナを押し倒してしまい下半身に触れてしまう・・・
「駄目だ・・・けど」
意識が朦朧としてきて身体の制御が効かなくなる・・・
「紅・・・」
頬を真っ赤にしたレイナを見ると感情が高ぶってきて更に・・・
「あ、あう・・」
レイナの下半身をさすり始めてしまう、しかしこんな行為に抵抗しないレイナを感じさら激しくなってしまう
「くあはあ、あ・・・くう・・紅・・」
-な、なにをしているんだ俺は-
そこで俺は身体の制御を取り戻しレイナから手を引く・・レイナの服装は完全にはだけていた;
「す、すまない;なんかいきなり気持ちが高ぶってきて;」
「はぁ・・はぁあ;紅なら終わりまでやってもよかったのに・・」
「?なにか言ったか?」
「う、ううん!なんでもないよ?」
「そっか・・後羽癒さんは?」
「ここにいる・・」
「うお!?そこにいたのか!」
「そうだけど、さっき二人が淫行してたときから」
「いや、、さっきはなんというか気分が高ぶってきて」
「ふん!」
-ええ!?なんかめっちゃ怒ってる;-
その時・・・警報が研究所に鳴り響いた。
=この研究所は後10分で爆破します・・中にいるものを直ちに地下5階のエレベーターから脱出してください=
「ま、まずいな;とにかく二人とも逃げるぞ!」
俺たちは研究所から脱出するべく地下5階に急ぐのだった・・・







      
        Next, it continues.
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| {小説}レインの語りし物語 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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